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正面バッフルを接着する前にFクランプで仮閉じし音出ししてみましたが9㎜ラワン合板はやはり薄すぎ、盛大に箱鳴りしてオシレーター出力で共振点の確認ができません
3倍音の発生しないことだけ確認し、油性ニスで内部塗装をしてから閉じることにしました どれだけ効果あるか分かりませんが何もしないよりはましでしょう ![]() 1回目は良くしみこむように溶剤で3倍くらいに希釈して塗り、2回目は原液をドバドバ塗ります 接着面の塗装は避けたいので正面バッフルはボンド軽く弾いてから合わせ、ボンドのないとこに原液1回塗りして箱を閉じました 最悪箱ができてから外部補強の必要出るかもで覚悟しておきます
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by hiro-osawa
| 2026-02-11 01:46
| オーディオ
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板をカットしたら早く組み立てます 今回は合板薄いのでもたもたしてると早くひん曲がるかもしれない
内部構造が多いので6号機同様に内部パーツから組み立てます順番間違えると後で苦労する
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by hiro-osawa
| 2026-02-02 02:41
| オーディオ
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Comments(0)
自作スピーカーゆるふわの会、新年の1回目は4月なのでそろそろ妄想始めます
前回の多重管6号機の出来が良かったのでまた多重管で7号機になります ただ6号機は塗装合板で組んだら大変に重く、家で腰据えて聞くのは良いが、オフ会参加で自宅と会場までの移動も電車移動は一苦労でもう沢山、でもこれ片側1台に共鳴管2本なので左右で4本分の構造では重くて当たり前、あの図体ではもうかないません 共鳴管の低音再生は基本パイプ音道長さで決めるので、それほど必要でない低音限界はちょっと高めにして音道を短く、また板材を薄くしてシェイプアップして小型化し、どんな音になるかの興味でやります また4号機~6号機の箱の内部を前後2分割構造は製作の手間も大変なので2号機のように音道2本を横並びにします これで製作中に重量物のひっくり返したり起こしたりのきつい作業は激減、するといいな 構想のポイントとして 1.最低音共振ピークを40Hzからにする 2.2本の共鳴管を横並びにする 3.板材を9㎜ラワン材で軽量化する 4.ユニットは8cmまたは10cmの小さめを標準にする 1.の最も低い共振ピークは、6号機は35Hzでしたが、これだけ低音出るならそこまで欲張らないで良いと思えるのでちょっと短く、40Hzで配列しますこの辺のレベルになるとちょっとの違いでパイプ長さは大きく変わります 4つの共振ピーク配列は 4分1主共鳴 2倍音 長管 40Hz 80Hz 短管 55Hz 110Hz 間隔 15Hz 25Hz 30Hz こんなもんで良いでしょう ピークの間隔は下から15Hz、25Hz、30Hzと低い方が詰まって並ぶので6号機より良好と思います 6号機は聴感では一番下の次にデップがあるように聞こえたがオフ会会場でIGTさんのスイープF特測定グラフでは気味悪いほど平らだったのはよくわからない 2倍音ピークは4分1よりブロードなので交差する分充実するが4分1は比較的ピーク形状鋭いのでグラフのカーブと音楽を聴いた感じは印象違うかもしれない また40Hz以下のこの辺の領域は音階を聞き取りにくい楽器も多いし部屋の影響もどのように効いたかまでは分かりません 2.の構造は実は初めてではなく音友のP800コンテストで予選落ちした2号機と同様の構造です ただし2号機は音道断面が極端な長方形だったし狭かったので音量を上げるとやや詰まったような感じでした 今回は全体が幅広になっても気にせずこれで行きます 3.音道の狭い共鳴管は本来板材の強度はそれほど必要ないと思えるので初めて9㎜厚の板でやろうと思います 2号機は10㎜厚のひのき板でした 8㎜くらいの板は見当たらないし5㎜では直角に立ちにくそうに思えます 値段は12mmとあまり変わらないみたいでした 4.ユニット口径は2本の音道断面積合計にかかわるので7号機は6号機よりも細く、しかし2本のパイプ横並びでユニットの付く部屋が薄くなりそうだし、これを厚くすると全体がとんでもなく幅広になりそうだし小型化の方針に外れる 本当は音道断面を正方形にしたいが木箱にユニットが取り付く以上困難です 今回は7機目で実験的な勝負、挑戦的要素は少ないので、仕上げもいつもよりちゃんとやりたいです **失礼 トップに4月と書いたのは6月の間違いでした**
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by hiro-osawa
| 2026-01-19 02:40
| オーディオ
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Comments(2)
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