サンバーストのカラーはいつかのヤマハ試聴会イベント用のテレスコ7号機と同じクリアオレンジにしました
テレスコの時は板材がアカシアでサンドペーパー掛けの後すぐにブラック、クリアカラーでしたが今回はサンディングシーラーを使用したので木口の吸い込みは無く、ラワン合板の表面のムラも処理されているのでクリアカラーのグラデーションも簡単です クリアカラーはガイアノーツで推奨溶剤はスチロール樹脂を犯さないソフトシンナーですが今回はシーラー掛けした木材なのでハードシンナー、ラッカー薄め液で希釈して吹きます
ここまで来るとエアブラシのピース径が模型塗装用の0.3㎜では小さすぎます スホーイ戦闘機模型の迷彩塗装の時はもっと細吹きが欲しかったくらいでしたがこれくらいの大きなグラデーションは缶スプレーくらいの吹きでないとムラになりやすいのです クリアカラーは缶スプレーもあるけど霧の粒子荒いしコスト高い

2台できれば同じように塗装したいがなかなかそろいません 直して行くうちにだんだん濃すぎたり太くなりすぎたります
落ち着いたらニス刷毛塗りで仕上げます