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おおたんの自作オーディオ・カイト・SVX


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スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作

 
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_01110753.jpg
米TVドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」は1975年から4年間にわたって放送された人気のシリーズです 2004年にはリメイク映画版も製作され、当時の世相も再現し車も人気車で存在感ありました アメ車が一番華やかで元気な、良い時代で車中心の映画やドラマもたくさん作られました

5月に亡くなったSNNさんのお兄さんがアメリカのドラマが大好きで、私がSNNさん同様に模型趣味があって、アメ車の趣味があること知っていたので、手持ちのフォードグラントリノの模型を「スタハチ」仕様で作ってもらいたい旨の依頼製作を受けたことありました 何年も前のことです

ところがお兄さんの持ってきたグラントリノ模型は年式違いで「スタハチ」の劇中車にはならず、当時人気のホワイトレザートップのマイカカラーで仕上げました
以来何となく気になっていたところにアメリカレベルのキットに「スタハチ」グラントリノを見つけて、いつか作ってあげれば喜ぶと思い買ったままお蔵入りしていました
ところがSNNさんは今年突然亡くなってしまい、模型ネタで3人でまた笑えると思っていたのがパーになってしまいました
せっかく買ったキットなのにさぼって放置していたこと後悔して、また通常と違って気合を入れて作りお兄さんに渡してきました

自分のためでなく誰かのために作る理由ができるとやる気になります
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_01111871.jpg
当初ブログネタにしようと思わずに始めたので写真は筋彫り、下地仕上げ、白下塗り、マスキング、赤塗装、デカール貼り、クリアコートしたとこからです
白の大判デカールは赤ボディに貼ると透けてピンク色になってしまうので(箱作例写真がまさにそれでした)、デカールをコピーしてマスキングシールを貼り、赤塗装は白部分を避けたのでデカールの発色がきれいな白です これが今回のハイライト
写真はクリア吹きっぱなしなのでライトの反射がミカン肌になっているのが見えます
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_01112249.jpg
#1200サンドペーパーでミカン肌消してコンパウンドで磨きだすとピカピカになります 上の吹きっぱなしと差が出ます
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_01112634.jpg
クロームメッキのモール部分は先のF-5A同様にキッチンアルミホイル貼って切り出します
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_01112949.jpg
ドアノブも
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_01113834.jpg
キーホールは最近見ないYシャツの針の頭
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_01114652.jpg
ボンネットフード内部は開きますがどうせ見ないので塗装もいい加減です
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02001998.jpg
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02003592.jpg
今回ウインカーレンズもアルミフォイル貼り、クリアオレンジで
ホイールアーチは浅いので伸ばしランナーで縁取り
クロームのモールもうまくいきました
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02015658.jpg
アメリカのキットに限らず多いのがこの車高の高すぎ
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02030530.jpg
下から見ることは無いのでサス、ブレーキは無視して車高を下げます
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02041520.jpg
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02042652.jpg
タイヤ、小物を取り付けて完成
ドラッグレーサーみたいなケツ上りが特徴です
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02051338.jpg
スタスキー&ハッチ Ford Grand Torino Revell1/25 の製作_a0350883_02060226.jpg
ダイソー\100のケースは入らないので透明PET樹脂板でケースを作って完成

お兄さんには大変喜んでいただきました!


by hiro-osawa | 2020-09-05 02:14 | Comments(6)
Commented by たてちゅう at 2020-09-05 10:11
グラントリノかっちょいい!
ジョン&パンチとかも見てました!!

「グラントリノ」はクリントイーストウッド監督の映画も
ほのぼのとして良かったですよ!
https://www.youtube.com/watch?v=WKouXD3brWo
Commented by muuku at 2020-09-05 13:55
プラモネタ的にな米TVドラマと言えば他にもナイトライダー、エアーウルフ、ブルーサンダー等が思い浮かびますね。
現用機をベースにして実際に飛んだり、走ったりすることでフィクションでありながら妙にリアリティーがあってモデラーの心をくすぐったのですよね。

Commented by hiro-osawa at 2020-09-06 00:10
> たてちゅうさん
当時車やバイクが準主役みたいな設定のドラマってたくさんありました
スターも車もみんなのあこがれヒーローで、夢豊かな時代でした
最近こういうのってはやらないみたいでさみしいです
Commented by hiro-osawa at 2020-09-06 00:17
> muukuさん
こういう乗り物に乗って悪い奴らをやっつける正義の味方にみんなが夢を持ったころの、楽しいドラマがたくさんありました
ナイトライダー「キット」は昔「キット」買いましたがまだお蔵入りです
初のハイテク戦争だった湾岸戦争を境にこうしたドラマ無くなっていったのは、SFや正義漢ドラマと現実の落差があまりに悲しすぎたのではと思えてしまいます
Commented by muuku at 2020-09-06 09:05
今思うとナイト2000は自動車メーカー(ポンテアック)の宣伝番組だったのでは?とか穿った見方をしてしまいますが、変なCM作るより子供に自動車に夢をもたせ、将来の顧客になってもらう良い方法だったのかもしれません。
昨今、車に夢を見ない子供が増えているように思うので自動車メーカーは将来の顧客である子供に夢のある車が主役のドラマを新しく作って見てはどうでしょうね。

子供心へのインパクトは大きく、ナイト2000もそうですが、ウルトラマンに出ていた「コスモスポーツ」は外観はほとんどノーマルだったのに子供心にすごい未来感と「かっこいい」が刻まれ、大人になった今でも鮮明に残っています。
Commented by hiro-osawa at 2020-09-07 01:34
>muuku さん
当時の自動車、バイクメーカーは太っ腹で撮影用に実車の提供をケチって断ることなかったようです あのポンティアックもトリノは何台もつぶして廃車になったでしょう 最近の映画製作は車代の予算もバカにならずアクション、カーチェイス物はCGの進化によりあり得ないシーンの撮影も可能になりました 安全になった分代役ドライバーの仕事は無くなって日本の刑事ドラマものは車が登場することなくなりました (渡哲也さんご冥福をお祈りいたします)
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