アトリエ、RamlalさんからCurve, Slashのフレーム長さ情報が届きました。
合わせて、ブライドルループの結び方の写真も来ました。
いわゆるラークヘッド、Dノット結びで、昔買ったCesium AccessやLinks Featherと同じです。結び方が適当ではブライドル長さが変化してしまうのでブライドルのセットが分かりませんでした。
エッジコネクタはこの写真でも使用されているAPA製品を使わずに自作するので、一度試し結びをしてブライドルの長さセットを測って作り直します。
また、付属ブライドルラインの3ポイント構造はアッパーとセンターが1本連続で、この中央にアウターが固定長さで結ばれるようになっています。
R-skyやKitehouse、たくさん作った自作機同様に、風速対応はアッパーに団子糸を付けて単独で調節できる形にします。
また、アウターとアッパーを1本線にしておけばここの調整でアウターの調節も簡単にできます。
となると、付属のブライドルを改修するより始めから自作したほうが簡単です。