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5号機音場サブバッフルの話の中でボンドを下塗りにする話を始めてしまいました。
木工塗装の仕上がりは同じ材料を使用しても、 1.材料のばらつき、下地の状態 2.塗料の希釈、カラーの選択、塗り方、吹き方 の如何でずいぶん印象が変わります。でも何もやってみなければ何もわからないので自分なりに実験しておくことにしました。 3枚の材料と下地はサブバッフルの話の中で写真もあります。これに 1.クリア赤ラッカー、ラッカー薄め液希釈、3倍くらい、0.3mmピースエアブラシ吹き、3~4回重ね 2.着色ニスマホガニー、ペイント薄め液希釈、1.3倍くらい、刷毛塗り、4回重ね を施工して仕上がりの状態を確認します。 この写真は暗めですが、違いが見えるでしょうか ボンド側のクリア赤はより明るく発色しつやも良いです。 ボンド側の着色ニスはしみこみが少ないせいか発色が十分でない感じです ボンドのないほうはどちらも暗めで、つやもありません コンパネほどの違いは出ません 面白いのは赤はボンドで濃い赤に、ニスはボンドなしのほうが良く染みて濃く発色します 吸い込んだ分ニスは良く色出ます ほとんど吸い込みがないのでつやがあります ニスは良く吸い込んだとこが高発色です つやは無し 吸い込みは表面側とあまり変わらないので発色も同じくらい SPFほどではないがニスは吸い込んだ分濃いとこがでる つやもない 今回、手持ちの塗料の木目の出るクリアカラーもので、油性マホガニーニスとクリア赤ラッカーを試しましたが、大体の感じとして、 油性ニスは乾燥が遅く、ゆっくりしみこんでゆく ボンドなしでしみこんだほうが発色は良い ボンド下塗りの上ではしみこまない分厚塗りで流れやすい 木口ボンド無しはしみこみすぎて発色濃くなる ラッカーは乾燥が早いので、本来しみこみは少ないがボンド下塗りのほうがつやも発色も良い ボンド無しでは下地木材色の影響受けやすい 木口も表面も大きな差がない のように感じました。このほか、水性ニス、水性アクリル塗料、オイル系、いわゆるペンキなどなど塗料はいろいろで自分も触ったことないのも多いです 今回思ったのは、表面と木口の吸い込み加減の著しく異なる木材の場合は、クリアカラーの発色が木口で濃くなるので、ボンドで部分的に目止めすると発色とつやの均一化ができるかもしれない。 ソリッドカラーなら下地処理に良好に思える。こと木口の仕上げはパテより簡単 またボンドの塗り方、今回はヘラ伸ばしでしたが希釈して刷毛塗り、エア吹き、また極薄、厚塗り、いろんな可能性あります あと経時変化で変色、変質の原因にならないか見ていきたいです
by hiro-osawa
| 2017-06-19 03:20
| のんじゃんる
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Comments(2)
続報期待しています。
あと、重要なのはスキルですね。 私はスキルがイマイチなので、スキルがなくても上手にできる方法を模索しています。
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確かに、エアブラシ吹きも刷毛塗りも簡単に説明できません。説明してる動画も見たことありますがどういう気持ちでやってるのか、対象物と塗料の状態の駆け引きみたいなのがあるので雑誌を見てもたいていよく分かりません。
でも基礎的なことはあるので知ってること書きましょうか。
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