既存のユニットを流用して保障外の機能を実現するときは、現物を購入して詳細調べる必要があります。
購入した赤外線実験キットは福岡のえれぇキット社の製品で、キット内容は送信機、受信機ともに同一の書き込み済みPICで、ステータス読み込みで切り替えるようになっています。送信機は手持ちの一般社外品を使用すれば余るのでもう一個受信機を作れてしまいます。初心者用に良く考えた設計です。
信号は2種類設定できるのでボリュームのUP/DOWNに素直に使用できます。インターフェースはTTLロジックからトランジスタのスイッチングでリレーを2個、モーメンタリまたはオルタネートで駆動しています。よって、リレーを取り払ってオープンコレクタでボリューム側のPICをコントロールできます(^^)
強烈えれチョップ社のチップキットはPIC入力にエンコーダー、VR、ローアクティブのスイッチが選択でき、スイッチ式がオープンコレクタでI/Fできます。ただしこれはTTLレベルでなく5V-2.5V-0Vのレベル読み込みで、中間電位があるので注意が必要です。LEDでUP/DOWNの表示をするのは、パラレル駆動で無く別のTRで点灯させます。
回路図面を公開できないのでわかりにくくて(話ばっか)すみません
まだまだ続きます 次回へ・・