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サンバーストのカラーはいつかのヤマハ試聴会イベント用のテレスコ7号機と同じクリアオレンジにしました
テレスコの時は板材がアカシアでサンドペーパー掛けの後すぐにブラック、クリアカラーでしたが今回はサンディングシーラーを使用したので木口の吸い込みは無く、ラワン合板の表面のムラも処理されているのでクリアカラーのグラデーションも簡単です クリアカラーはガイアノーツで推奨溶剤はスチロール樹脂を犯さないソフトシンナーですが今回はシーラー掛けした木材なのでハードシンナー、ラッカー薄め液で希釈して吹きます ここまで来るとエアブラシのピース径が模型塗装用の0.3㎜では小さすぎます スホーイ戦闘機模型の迷彩塗装の時はもっと細吹きが欲しかったくらいでしたがこれくらいの大きなグラデーションは缶スプレーくらいの吹きでないとムラになりやすいのです クリアカラーは缶スプレーもあるけど霧の粒子荒いしコスト高い 落ち着いたらニス刷毛塗りで仕上げます
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by hiro-osawa
| 2026-03-10 02:21
| オーディオ
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7号機の木箱は9㎜ラワン合板でパイン集成材やアカシアと比べると表面のきめ細かさを期待するものではありません
近所のホームセンターや通販にはまだ使用したことの無いいろんな材料売られているし、それを利用するやったことの無い工程もいろいろあるので興味あります 今回はこれまで何度か試したサンバースト塗装をサンディングシーラーを数回塗って表面の仕上げしてから試します 初のサンバースト機はテレスコ4号機と思ったがあれも安い合板でサンドペーパー仕上げ程度の表面はガサガサ、テレスコ7号機(ヤマハのコンテスト機)はアカシアだったのでけっこいい加減でも仕上がりまあまあの感じでした 当たり前ですが固くて密度の高い木材は表面の仕上げも簡単できれい 今回の多重管7号機は6号機を縮小高密度化の方針で板厚を薄く、ラワン合板9㎜になったので本来塗装してきれいに仕上げる材料ではありません でもサンディングシーラーで吸い込みの防止と細かい木目のデコボコの低減はできそうなので初めて使用してみます サンディングシーラーは大変に乾燥の早いラッカー系半透明ドロドロの液体で、細かい凹みを埋める木材用サフェーサーみたいな感じです 発色と塗りっぱなしのつやを期待するものではないので、希釈してエアブラシ塗装ではなく刷毛塗りでバンバン塗ってすぐ乾くのでサンドペーパー掛けで成型するみたいな感じです 木口の吸い込みも埋まるので、古いトピックの木工ボンドを下塗りにできるかの話に似てます ![]() ![]() #
by hiro-osawa
| 2026-03-04 01:00
| オーディオ
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オフ会にも持って行ったソニーのジャンクミニコンポウーハー、接着したエッジがはがれてしまいました・・・
吸湿硬化型のクリアボンドを使用してエッジの張替えをしましたが2個とも半周くらいがはがれてきています これ硬化が結構早いし、少なめにしないと硬化後は重そうに見えたので少な目に塗ったら接着不良してしまいました どちらも作業時間同じくらいだったはずなので一周全部ではなく半周近くがはがれたようです 表からボンドを入れてコーン裏とゴムエッジ表を接着するので正面を汚さないようにマスキングテープで養生し、その上にボンドを塗って爪楊枝で間に押し込む方法を取りました 裏からではフレーム邪魔で無理
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by hiro-osawa
| 2026-02-17 00:30
| オーディオ
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フロントバッフルを閉じてFクランプと重しを乗せて圧着、こたつに入れて強制乾燥し音出ししました 仮組状態でのオシレーター入力は盛大に箱鳴りしましたが箱全体が固まるとそれは消えて、長管、短管の1/4共鳴が確認できました 7号機はこれまでで最も共振ピーク周波数の配列が高く、各2倍音はブロードで幅広なためか、長管と短管の2倍音はつながってしまい今回は聴感ではセンターの確認ができません 重なったとこや意味不明の部分共振みたいなのも聞き取れますが変な鳴りはなく大変良好です 何より3倍音の撃退は完璧で1/4共鳴と2倍音のバランスも良好です 前作6号機で苦労した分の記憶が新しいので、また箱の構造をシンプルで作りやすくしたので7号機は大変楽ちんにここまで来れました
![]() ![]() ![]() 開口部分は今回も下向きなのでスタンドを考えましょ 音楽を鳴らしてみます 8cmユニットでも低音域強力に鳴り、音道の断面積を小さくしたのも成功で小口径でもこの押し出し感は6号機より優秀です 不自然なピーク、デップはありません 個人的にはこれまでで小口径ユニットを最も優秀に鳴らす箱です 10cmも同様ですが12cm物を鳴らすと少々窮屈な気もします 口径が大きくなると音道の太い6号機のほうがゆったり感ありますが少し小さくまとめた7号機はきりっと締まった感じあります 小音量でも共鳴かかってそれは6号機より良いかもしれない 気に入った音出ると仕上げも成功したいです 設置方法も考えないといけない
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by hiro-osawa
| 2026-02-16 04:11
| オーディオ
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