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オイル漏れ

先日の富士スピードウェイフリー走行の時、自車SVXをKGさんのガレージに止めていきましたが、その後KGさんから
「床に大量のオイル溜まりができている、オイル漏れしてないか」
の電話がありました もともとエンジンとミッションの接合部分のエンジンオイル漏れはそこそこあるのですが・・

緊急KGさんに見てもらうと、
「タイミングベルトカバーから新たな大量のリーク発生している。これはクランクシャフトまたはカムシャフトのオイルシールが破断して漏れているに違いない」
の診断です
今回この2件のオイル漏れを修理してもらうのにはリフトで上げて、エンジンも補器類全バラシで上げなければならない

KGさん独立する前若いころ修行をした会社が二つ返事で受けてくれるそうなので依頼することになりました
ディーラー頼みではこういう案件はだんだん厳しくなっている現状で、優秀な人たちの人脈は本当にありがたく、頭が下がります

しばらくの間入院、大手術です

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# by hiro-osawa | 2017-10-11 12:32 | | Comments(0)

スピーカー再生技術研究会2017オフ会2

久しぶりの中野ZEROへ行きました。私には数年前に重大な失敗をやらかした場所ですので敷居が高くつらいスペースです。
でも「また来てください」と言ってくださる方もいらっしゃるので、また昨年の八王子も大変楽しい時間でしたのでまた行くことにしました。

着いたのは昼ちょっと前でしたので前半は聞き逃しでも仕方ないと思っていましたが、第2部は別曲リクエストやセッティング変更などもう一度聞けるし、いつものあわただしいスケジュールで終了時間ギリギリ、忙しい進行役のSZK会長もゆっくり出来て、発表台数の少なめであることは決して悪くないと思いました。

製作者の発表を聞いた後で多数意見を受けて実験をするのは大変重要です。製作者が聴いたことのないソースを鳴らすのは重要です。次回作や後の調整、改造を経てますます仕上がってゆくのに大切な部分でした。

皆さんそれぞれのブログで写真や1台1台のパフォーマンスについて書かれると思うので、私はいちいち書きませんが、全体としてオーディオより音楽が先行しているのが良かったです。逆転してる人は居なかったと思います。

オフ会も回数を重ねて、最初のころよりずっと作品がレベルアップしていること、試聴曲も良い音楽が選曲されていることを強く感じました。
良い音楽をたくさん聴いてこそ、作品も良くなっていくのでしょう。

発表者の皆さん、スタッフの皆さん今回も大変お疲れさまでした、またありがとうございました。来年また会いましょう。


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# by hiro-osawa | 2017-10-11 12:12 | オーディオ | Comments(0)

エネルギーの話

投降後に少々加筆修正しました(10月12日)

私はエネルギー工学関係の専門家ではありませんが理系の教育を受け、卒業後はずっとエンジニアの仕事を続けてきたので、少なくとも「エネルギー保存の法則」くらいは何となく理解しているつもりではあります

なのですが、最近の、こと東日本震災以降の原子力発電に関する報道や世論、自動車の動力に関する話は、ベースはこの国ばかりでなく全世界の「エネルギー問題をどうするのか」の話であると思うのに、そういう大局的な視野を忘れて分かりやすい表面的な話に覆われているように見えます

工業製品メーカーの利権、それに癒着した税制、おおよそ門外漢の新聞やニュース番組、政治屋の票集め、選挙ネタのダシに利用するためのウソが横行し、多数を味方にしたウソは邪宗教のように少数の正論をかき消して、かの独裁者が民族撲滅の大虐殺を国家レベルで行ったように、洗脳教育が暴走を始めると加速度は止まらず、悲惨な破綻まで進行しなければ集団心理は立ち止まることができません

「原発反対」って簡単な話です 人間の作ったものは完璧ではないので、必ず壊れるし、操作ミスもあるし、事故れば大事故、環境破壊、人身被害、復旧のつけは甚大、復旧できない被害は放置または埋め立てて忘れるしかない、次世代に負の遺産を残すな、こういうとんでもない物はやめろの話です

ところで「原発反対」を叫ぶ人たちは「電力などいらない」とは言いません その話をスマホやらパソコンやらでネットでやっています
その電力は多くの原発停止状態でどこから来るのでしょう
代替え電力は火力発電によってカバーされています 化石燃料重油をぼうぼう燃やし、大量のCO2、温室効果ガスを噴き出し、発電しています
原発停止したためにますます極地の氷山は融け、海水水位は上昇し太平洋の島国は水没、国土消失の恐怖の中に国民は暮らしています
気候の変異は取り返しが効きません 変えてしまった地球環境を元に戻すのは人間の力では不可能です 原発事故の復旧のレベルではありません
温室効果ガスの放出は一見見えないし自分の土地にとどまらず、地球規模で被害が進むのでたちが悪いです 事故以前にはこの議論は活発だったはずなのに事故以来みんな黙ってしまいました

「節電をしましょう」の掛け声はあまりに小さいです 原発は人類最後のクリーンエネルギー源なので最低限の電力確保のためこれはやめるわけにはいかないと考えます
水力発電はクリーンなエネルギー源であるのに政治的利権争いの渦中でつぶされているように見えるのは残念です
原発の反対運動をするなら一切の電力を使わずにやるべきです 自分の身辺に被害がなければ素知らぬ顔で電力使い放題、それで次の世代に負の遺産がどうのとは聞いてあきれます

内燃機関の動力は燃料を燃やすのでCO2、NOxばかりでなく環境汚染の諸悪の根源なので、電気自動車に変えてゆこうとかの世論って賛成できません
電気自動車のエネルギー源って何でしょう 電力の源は発電所です それが火力発電所ではどうなのでしょう
電気自動車って重油をぼうぼう燃やしてCO2、NOxを噴き出しながら走ってることになります それも燃焼エネルギーから電力への貧弱な変換効率を経ての話です

1Lのガソリンで5Km走る車は一般に大変燃費悪い部類でしょう
しかし火力発電所のやってる方式、重油を燃やして湯を沸かし、タービンでジェネレーター回して発電するやり方と比べたら、1Lの重油を燃やして湯を沸かし、水蒸気の噴出で発電機回し、バッテリ充電してモーター回し車を走らせたら5Kmも10Kmも走るんでしょうか
環境破壊は電気自動車のほうが小さく経済的なんでしょうか

1.排気ガス爆発圧力のみ利用して直接動力を駆動し、熱エネルギーをすてる
2.熱エネルギーのみ利用して湯沸し、タービン、発電機回しバッテリ充電してモーターで駆動する、排気ガス発生圧力+水蒸気熱は捨てる
どっちが効率いいんでしょう
原発とペアで考えなければ電気自動車はエコの観点で存在地盤からして意味なしと考えます

熱エネルギーと電力エネルギーの半導体技術による相互変換は、完成していません
電熱器は加熱 ペルチェクーラーは熱交換し冷却できますが一方は加熱する、冷蔵庫やエアコンの冷媒ガス圧縮開放も同じ
ソーラーバッテリーは可視光中心で発電しますが低周波数、赤外線でも高効率で発電するものはまだできていません
加熱によって直接発電する半導体が発明されたらこれぞ真のエネルギー革命でしょう

廃不利土カーって私は合理的に理解できません
巨大なバッテリーにエンジン走行中のオルタ出力を充電して、ガソリン車で無駄にしている電力をセーブしてモーター回せば効率が良いとかの話です
確かに「ガソリン代」の出費は同じ重量クラスの車より良いみたいです ただ少し前の軽自動車には及びません
正しい意味の「燃費」とはその車を買って、税金を払って、車検、点検、故障修理をしながら10年、20年維持して、廃車にするまでのコスト+ガソリン代、オイル代を全部合計して走行距離で割った数字でしょう
不利薄みたいなアルミを多用したボディーの板金修理はとんでもなく高額です
また10年10万キロ持たないバッテリーのリサイクルに必要な電力、諸々コストはどれほどになるんでしょうか
アルミという金属の値段は電力代と言われます バッテリーのリサイクルルーチンが確立しているのかどうか知りませんが一般に金属の還元は大変な電力が必要なはずです これまた火力発電で行ったらエコカーどころではありません

机上の仮想コスト計算をしているわけではないので上の話は数字に基づいてはいません 実際長くこういう車を維持してる方、いらっしゃるならぜひ溜まった領収書合計した話聞きたいです

夢見たいですがガソリン、ディーゼル車は排ガスの膨張のみを動力に使用し、燃焼温度上昇をラジエター冷却で捨てているので、これを再利用するハイブリッドって駄目でしょうか 昔のスチーム自動車みたいに冷却水から蒸気を取り出しタンクに溜めてピストン駆動し、ゼロ発進に利用すれば結構な低燃費車ができそうな気がしますが・・・


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# by hiro-osawa | 2017-10-09 04:06 | のんじゃんる | Comments(0)

富士スピードウェイフリー走行2017Oct

富士スピードウェイ10月のフリー走行に参加してきました!
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車両はKGさんと私がフィットKGチューン、TKM君は愛車のM3で走ります
KGさんとTKM君はビギナークラスですが私は成り行きでエキスパートクラスに入れられてしまいました
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良く見えませんがどちらもカーボンフードの青メタボディ、チームカラーコーディネートじゃあああ
ところでTKM君のM3,フロント左サスマウントトラブルで2イニング1回目でおしまい残念
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今回は良いお天気なのでピットルームは無し、駐車場で野天設営
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レースではありませんがスタート前は上品に並んでコースインします
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今回初めてのFitのドライブですが前回までのZ33フェアレディと違いエンジン非力ですので4000RPMは回さないとトルク足らず前に出ません
ギア選択はZ33の1段下といった感じです 最終コーナー前のS字のぼりセクションは2速、3速、2速で直線立ち上がり、ストレートエンド最高速は今回160Km/hでしたKGさんは最後170行ったそうです
ラップは2分30秒台でZ33より20秒落ち
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バイクのクラスでは赤旗中断、けが人も出たみたいでした
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今日は無事にスピン、コースアウトも、誰にもお触りなく平和でした
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ちょっと気になった車2台 本物のGT40の製作は米フォードではなく英ローラなのでユニオンジャックには深い意味があります
でもFORDGTですもんね
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今回も、KGさんありがとうございました!
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1年たつのは速いもので次回Fuji1-GP冬の大会は来年1月です またいいことあると良いですね~

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# by hiro-osawa | 2017-10-07 03:09 | | Comments(0)

Duende 2.4 UL ウィスカースタンドオフ軽量化

リーディングの骨折修理ついでにウィスカーのスタンドオフを、ずっと自作カイトで使用していた圧着配線パーツで作り直し、軽量化することにしました
オリジナルのスタンドオフはAPA製か中国ノーブランドか知りませんが丈夫で大柄なものが付いてます これ結構重いのです
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このカイトは弱風、UL仕様ですので、できる部分は可能な限り軽量化したいです
こんなものを流用して作ります
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先端を開口して内部の圧着スリーブを取り出し、ボトムスプレッダーを通す穴をあけます
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リューターのカッターで先端を少しづつ切ります 熱で溶けやすく、ニッパーや折り歯カッターではつぶれてしまいます
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内部の圧着スリーブを抜きます 皿ねじを刺して万力で押すと簡単に抜けます
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中身を抜くと大変軽いです
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ピンバイスで位置決めの下穴をあけ、ドリルで拡大しますが融けやすいのでゆっくりやらないと
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このように失敗します
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リーマーでボトムフレームの太さに合わせて拡大します
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パーツの出来上がり 横滑り防止ストッパーにピンクの耐油チューブを入れます ウィスカーのクッションにもなります
計ってみてないですがオリジナルのゴムパーツのたぶん半分以下の重量です
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ボトムフレームを挿していざ装着・・ウィスカーの先端キャップが太くて入りません
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ちょっとだけ広げて
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完成です!弱風の日が楽しみです125.png

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# by hiro-osawa | 2017-10-04 02:20 | スポーツカイト | Comments(0)