おおたんの自作オーディオ・カイト・SVX


趣味の日記ブログです
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体調不良

13日の日曜日はFuji-1GPの大切な日でしたが思わぬ下痢で散々な日になってしまいました
チームの皆さんごめんなさい
下痢で予定がパーなんてここ20年くらいなかったことです

翌月曜に病院へ行きましたが(掛かりつけ医院は盆休みでいつもなら行かない評判の良くないCHO病院)このタイミングではめっちゃ混んで大変。
整腸剤と抗生物質を処方してもらいとりあえず楽になり安心です
海外旅行も生ものも妙な粘膜接触もないので原因はっきりしませんが、一つ、2日前に冷凍のサイコロステーキを焼いて食べたの思い出しました
あれって一応ビーフですが、あまりよく火が通ってないまま食べたかもです 一つ一つは結構大きいのでわかりません

あれはくず肉を押し固めたみたいなものなので、食肉加工業者がどんな作業管理をやってるか分かりません
CHO病院の医者の言うには
「チキン、ポーク、ラム、ビーフ、桜、どんな肉でも細菌汚染は必ずあり、種類で程度の差があるに過ぎない よって肉類のお刺身はもとよりウェルダン以外の肉を食べるのはリスクだ」
確かにそうなのでしょう 加工出荷業者がまともかどうか、いろんな肉が混ざってたかもしれません 機械の洗浄もどの程度やってるか知りません
また原材料の生産国もいろいろのはずです 機械にくっついてたのが混ざってもそんなの管理限界外でしょう

どっかの国の冷凍餃子、鶏肉事件以来、原産国、出荷国を見るようになりましたが、生産国、出荷国の表示を見てもこういうことって防げないということでしょうか。

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# by hiro-osawa | 2017-08-16 21:32 | のんじゃんる | Comments(2)

5号機用音場型サブバッフルの製作 12

期待の音場型のお披露目に、OWKさんリスニングルームへSZKさんとお邪魔してきました!
本体は2度目ですが今回の目的はSZKさんのスリムポール音場型パクリのパフォーマンスです
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SZK会長とKenbeさん作品の、R社2Wayとメーカーオリジナルの小さい箱も来ていました
背後のウェスタンレプリカの巨大ホーンが真っ黒なので見にくいですが醜くはありません
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今回は片側¥400、8cmユニット4個で前回より良く鳴りました
部屋の広さがあるのでドライブ能力ないと共鳴管鳴らないみたいです
でもさすがにウェスタン劇場用ホーンは大きすぎみたい
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会長のアドバイスで左右入れ替えて少し内側へ角度をつけてセッティングし、音出し。
中央の定位感は自室と大きく変わりませんがやや外側まで広がり感があります これは自宅ではもっと少ないと思いました
(ソース同じでないので厳密には何とも)
驚きは低域のデコボコの問題が露呈するはずのソースを聞くと、全く分かりません
これって自室の部屋の問題でしょうか
多重共鳴管4号機まではここまでレベルも限界も伸びたことないのでこれは未経験の領域です

また、不得意なはずの和太鼓も良く鳴りました 打撃のアタックが収まった後の「ぶ~ん」という表裏の長く低い共鳴も分厚く聞こえます
自室では低音楽器の種類で得意、不得意があると思ってましたがここで聴くと何も問題ありません

なにより自室よりずっと豊かな落ち着いた鳴りです
中高低、全域良く響く部屋なので、ジャズやハードロックを爆音で鳴らしたら不鮮明になるかもしれない。
その辺のジャンルはここでまだ試していないので課題でしょうか

意外だったのはR社2Wayの3機、聴き比べで、この環境で3機そろって全く上が足りません トライアングル聞こえません
大方の8cmフルレンジみたいにウーハーも小さめなので、ツイーターは控えめなんでしょうか
オリジナルは密閉かバスレフで、一方BHBSとMCAP-CRは大型機で低音増強により、相対して上足らずに感じてしまうのかもです
音場5号機は片側4発でも上のバランスは良いです これは自室でも同様です

今回最も感じたことは、自分用に作ったはずなのに自室には似合わないものができてしまったらしいことです
自室で聞くには能力を発揮しないものが、予想外にできちゃったのがこれの結論みたいです
このところ部屋づくりの大切さの話題が濃くありましたが、こんな形で自分に突き付けられるとは思いませんでした

またもって帰るのも大変なのでOWKさんに預かっていただきました 当面置きっぱなしかもしれません

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# by hiro-osawa | 2017-08-15 21:39 | オーディオ | Comments(2)

Fuji-1GP 2017 4時間耐久レース夏の大会

今年も、富士スピードウェイFISCO恒例イベントFuji-1GP耐久レースにやってきました!
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今年はTKM君のBMW M3の担当なのでKGモータースPに自車を止めてM3で現地へ向かいます・・
ところが道中東名ドライブ中に思わぬ体調不良・・
現地コンディションも雨だしあまり改善しません
今回はあきらめることにしました 皆さんごめんなさい
M3オーナーのTKM君が応援でやってくるのを待ちます
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今回KGさん入魂のFit
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今回もおなじみDちゃんのS2000
予選はFit KRS君とS2000のDちゃん くじ引きグリッドより安心です スタートはローリングではなくスタンディングのよーいドンです
今回も、MKUさん来てくれました
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でも後ろの人になにやら話しかけてます 聞こえませんが何言ってるかバレバレです
「あの~スタート遅いので・・」
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スタート直前でまたしても雨が落ちてきました 冬の大会の悪夢が頭をよぎります・・
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一人1イニング30分を2回づつ走ります
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発信機をドライバー側ウインドの貼り付け、ドライバー交代で交換です
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最初の赤旗中断!前回は例の事故一回だけでしたが今日は4、5回あったでしょうか
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Safetyカーは4台ありました
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4時間はあっという間でもあり永遠のような時間でもあります やっとフィニッシュの雨レース
今回は何事もなく平和で良かったです
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と思いきやチョイタッチがありました でもこんなもんで済んで良かったと思うべきです
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コース上あちこちでいろんなことが起こっていました 皆さん大けがなければよいのですが・・
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今回はR-NAクラス10位完走でした お疲れさまでした
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今回はたくさんの準備をしたのに自分の担当予定走れず申し訳ありませんでした
でもやっぱりトロフィーを見るとすべて報われる気がします
来年もよろしくお願いいたします!

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# by hiro-osawa | 2017-08-14 22:53 | | Comments(0)

5号機用音場型サブバッフルの製作 11

前から見えるとこはフェイクスキン布を貼りましたが何か間抜けに見えるので、上下の角のプロテクタみたいな飾り縁を付けました
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アルミのL字棒でこんなものつくり取り付けます
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前2本をネジ留めしてから左右を折り曲げて留めます
真鍮のねじが金ピカ,バカバカしくて良いです
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こっちは上 後ろの見えないとこは無しです
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なかなかカッコ良いです
この手は箱を組んだ時の木口隠しにも使えそうです

ところでこの音場型、事実上の主空気室の拡大とともにユニットも片側4個となり、自室ではますます低音出すぎの傾向です
音楽の聴感で、曲によってはベースギターの特定の音階がやや大きくなるポイントがあります
逆に小さくなる音階があります 結構はっきりしたピークとデップ、これってたいていそろって出現します
先入観なければ気が付かない人は気が付かないでしょう

しかし適当なバスレフやBHはみなこの程度のデコボコあるかもしれません
ウッドベースは初めから4弦とそれ以外1,2,3弦で音量差大きいがベース弾く人なら気が付くかもしれない。
ティンパニでこの現象出る曲もある。
その音階が演奏されなければ気が付きませんが問題は問題です

やはり第一ポート絡みで現れたこと分かりましたが、これはあくまでサブバッフルですので、これを使用するために本体側をいじったら主客転倒です バッフル側の小細工で解決は無理のようです
よってこの現象は妥協放置することにしました
オシレーターでスキャンチェックすれば状況解析できますが精神衛生のためやめておきます
この問題の露呈しやすいロック、フュージョンは長い共鳴管効果からもともと得意ではありません
ジャンルを選ぶ性格はあるし、目的は音場効果の実現なので、万能を目指すのはやめます

ところでこのバッフル、5号機でなくテレスコみたいなリアスリットバスレフの適当な箱をでっち上げて取り付ければ、そのほうが良いかもしれない。
ヒッヒッヒ

今週またOWKさん宅リスニングルームに試聴にお邪魔お願いしました
結果分かりませんが自室で音場効果出ないなら苦労しても徒労に終わりかもしれません

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# by hiro-osawa | 2017-08-09 01:50 | オーディオ | Comments(2)

衝撃的体験 2

来週13日はFuji-1GP耐久レースの日で、毎年夏冬の2回、KGさんには楽しませていただいてます

モータースポーツ、レーシングカートの楽しみは28才から50才ちょっとまで、バンドが解散になった後自分には最も長く続いたライフワークでしたので、たくさんの人たちとの貴重な出会いと目からうろこの経験がありました

自分は格闘技、武道の経験はありませんが、そういう道をご存知の方は以下の話、分かっていただけると思います

バンドをしていたころから当時人気のF1を筆頭にモーターレーシングに興味あり、28の時バンド解散の後カートを始めました
本気でやると大変お金もかかるしやっても数年と思っていました

当時全日本ドライバーだったオーナーのショップで自分の車両、必要なものを買って、茨木県猿島にあったサーキット場へ走行会に行きました

そこそこコーナーの攻め方やタイムの出し方を分かりかけてきたころで、走行会はクラス混走なので初心者を抜いたり上級者には安全に譲ったり、ちょっといい気分で走れるようになったばかりの初心者だったときです

初めて来た猿島のコースを半日くらい走って大体ブレーキポイントとラインをつかんで、右回りのピット側1コーナーを立ち上り加速がったとき、突然「ドッカ~ン」と追突された、ような・・気がしました というより背中、頭に何か飛んできたか、感電したみたいに感じました(断じて、本当にぶつかったのではありません)
「うわああっ」っとひるんだ次の瞬間、当時最上級クラスのA2ロータリーのオーナーの車が(レース前の準備をしに来てました)信じられない加速で右側を抜いてゆきました
その時ちらっと右を見たとき、2発目の強烈な衝撃、恐ろしい視線が飛んできて、それは見てはならない目線が合ったように感じました
オーナーもこちらをちょっと向いただけだった様ですが、ハーフスモークのシールド越しに、感電したように感じました
目は見えてませんが恐ろしい野獣の目のように思えました
そのまま彼は恐ろしいスピードで先へ走り抜けてゆきました

この出来事は生涯私は忘れることはないでしょう

あれは武道の達人が、いわゆる手合わせ、組み手や竹刀が会う前に、向かい合ったときに「気を飛ばす」というものだろうと思います
集中力と闘争心が頂点まで上昇して気と気がぶつかり合い、うっかり隙に相手の気を無防備に受けてしまうと、あっという間に腰砕けになり、ヘタヘタと立っていられなくなって試合以前に勝負がついてしまう、はた目に見えない、精進、鍛錬、修行を重ねた達人だけが持ちうる高圧のエネルギーの放出で相手を吹き飛ばしてしまう技であります

このオーナーは普段はヘラヘラ冗談を言って笑っては眼尻の下がった気さくな優しい人で、そんな恐ろしい技を持った人とは誰も気が付きません
でもあのころ現役全日本ドライバー兼ショップオーナー、チームの師匠で、当時チームは「カート道場」と言われました

こういうことが世の中にあることを薄々知っていたつもりでしたが、格闘技ばかりでなくモータースポーツの世界、底辺のカートにもあるのなら、球技や陸上競技の試合、あらゆる勝負の場においてこういうことがないはずはないと思うようになりました

平和ボケ日本に暮らしていると「恐ろしい」という言葉の意味を知っていても、感じることは普通ありません たいていの人は一生無いでしょう
戦争や殺傷被害にでも合わなければこんな思いをすることは無いでしょうし無いほうが良いでしょう

私はあのような感覚を感じたことはあれ以来一度もありません

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# by hiro-osawa | 2017-08-06 03:30 | | Comments(2)